なんでもない主婦の毎日。

兼業主婦二年目。なんでもない主婦の毎日。

家事力ゼロで結婚しました。

私、結婚するまで包丁を握ったことがありませんでした。

洗濯をしたことも、お米を研いだこともありませんでした。

独身時代からやっていたことは自分の部屋の掃除くらいでした。

そんな私が自分なりに主婦を模索しながらやってきたことがあります。

〇ご飯の献立立て
冷蔵庫の食材を見てその場で今日の献立を立てる。なんて事は不器用な自分には出来ないので、食材を買った日に家計簿をつけると同時に何を買ったかリストアップして、残ってる食材と組み合わせてどんな献立にするか1週間分考えます。

〇まごわやさしい
豆類、ゴマ、海藻、野菜、魚介類、きのこ類、芋類
バランスよく献立を立てれるように、まごわやさしいの3種類は毎日摂るようにしています。

〇土日は手を抜く
土曜日は手抜きのご飯、日曜日は手の混んだ料理を作るようにしています。その代わり日曜日に予定がない時はぐっすりお昼まで寝ます。休みの日にゆっくり寝て平日の睡眠不足を補っています。

一汁二菜
一汁三菜を作れればいいのでしょうが、量が多すぎて食べきれないのと、献立を考えるのがしんどいので一汁二菜を基本にしています。

〇綺麗掃除
週に1回、3時間掛けて家全体を掃除します。水廻りの掃除、布団干し、洗濯物干し、床ぶき、掃除機、窓拭き、家具拭きをして気持ちよく過ごせるようにしています。

〇気が乗らない時は休憩する
家事を毎日するのは大変な事で、気が乗らない時もあります。その時は小休憩を増やしたり、ダラダラしてから家事を進めています。あくまでもやらないという選択肢は考えていません。

〇食材は週に1回
近所のスーパーで野菜の特売日に買いに行っています。これは単純に面倒臭いからです(笑)

〇水廻り掃除は毎日
水廻りだけは毎日欠かさず掃除しています。毎日使うところは綺麗にしておきたいですね。

〇物は出来るだけしまう
ホコリやゴミがたまらないように出来るだけ細かいものはしまい、見た目をスッキリ、掃除のしやすいようにしています。

〇ケースや入れ物にあまり入れない
キッチン周りは特にケースや入れ物に頼らないようにしています。これは使った後にケースを洗う手間や、物がかさばってしまう事を考慮しています。

これは私の考えですが、ケースが汚れてしまった場合ケースだけしか掃除しないと思いますが、ケースに入れていないとその周りも掃除します。その都度引き出しやスペースが綺麗になるので普段は掃除しないところも掃除出来て綺麗になるのでスッキリします。

〇ついで掃除
洗面所を使ったら洗面所、トイレ、お風呂掃除の時に洗濯機のゴミネットの掃除。面倒臭い事も何かと一緒にセットで掃除してしまいます。面倒くさくない家事のルーティンを考えて一気にやってしまいます。

〇ついで整理整頓
荷物が届いたらその手で箱を開けてそのままダンボールを処分してしまう、何か使ったついでに補充する、書類はポストから取った時に封を開けてしまって中身だけ目のつく所に置いておく。

そんな風にしておく事でめんどくさがり屋でも家の片付けをついでに出来ています。

〇年中素足
素足でいることで床のゴミや髪の毛に敏感になったり、掃除したいというやる気に繋がります。

〇無くなったものはその場でメモ
調味料や日用品を使っていて予備が無くなったなと思ったらどんな状態でもその場で携帯にメモをして買い忘れを防いでいます。

〇野菜の下ごしらえは買った次の日
食材を買いに行くと冷蔵庫に整理して入れるだけでも時間が掛かります。一気にやっては嫌になるので、下ごしらえが必要な食材は次の日のキッチンに立った時にしています。

〇作り置きはしない
過去に作り置きをしていた事もありましたが、毎日同じ味を食べるのが嫌でやめてしまいました。晩御飯を作りすぎた時はお昼ご飯にするか、お弁当用にしています。

これが家事力ゼロで結婚した自分のルールです。

大切にしてるのは好奇心旺盛な性格と探究心、あとは何かしたら発見をすること。

ミニマリストの方や断舎離の記事を読んだり、野菜の本を読んだり、保存方法を探したり。

家事が一段落ついても頭の中は家の家具の配置や、掃除、料理を考えてることが多いです。

本音を言うと結婚して1年は主婦が辛くて、自分と戦い、主人と戦い、辛かったです。

ただ、1年経つといつの間にか主婦を楽しみながら自分の時間も作れるようになったので、今はあまりイライラすること無く生活出来ています。

これからも主婦としての自分を楽しみたいです。