なんでもない主婦の毎日。

兼業主婦二年目。なんでもない主婦の毎日。

家事が苦手でも諦めないでほしい。

house-wife.hatenablog.jp

前回の記事にも少し書きましたが、私も料理やお掃除苦手でした。

さいころからマイペースで、そのリズムを崩されると頭がパニックになってしまう性格です。

結婚した頃はそんな性格と、やったことがない料理と家事にイライラ、もやもやしました。

ただ家事全般に対して興味はあったので自分なりにやってみてあかんかったら考える。

考えてあかんかったらネットで調べてみる。

あくまでもマイペースを崩さない。

そこを今でも大事にしています。


こんな言葉で言っても信じてもらえそうにないので書きますが、小さいころから部屋の掃除や整理が大の苦手で、1日掛かってもまだ整理が終わらないほどでした。

中学生になると週に一回自分の部屋を掃除しなさいと言われ、苦手な中嫌々掃除をしていました。

それは高校、社会人になっても時間があれば掃除をする。

それだけはずっと続けていました。

料理はすごく興味があったのでレシピ本を買ってきて見よう見まねで作ってみること、なれたら自分なりに献立や食材の買い方、味付けなどを考えてノートに書きだしてみたり。

家事に対していつも興味を抱いているので、効率よく出来る方法を調べたり、自分なりにまとめて習慣化してみたり。

性格的に物事を突き詰めて考えるのが癖なので、今でも気になる事はとことん調べています。

ただ他の人にはない経験をしていると言えば学生時代の事故。

それがきっかけで記憶力の低下がみられ、仕事や勉強、プライベートでそれまでの自分に戻そうと努力しました。

そこが人生のターニングポイントになったのかもしれません。

かなり長い年月記憶力の低下と闘って苦しみましたが、長いトンネルを出たときには、以前の自分をも超えられているような性格になっていました。

掃除が苦手なら物を減らしてしまえばいいし、料理が苦手ならワンプレートにしてもいい。

周りの人がしている型に自分をはめず、自分で新しい型をつくればいい。

こう考えると苦手な人でも興味さえあれば、マイペースに長い時間をかけてばいつか苦手意識が無くなるのかなあ。

せっかく興味があるのに苦手意識のせいで諦めるのはもったいないと思います。